見えない世界との付き合い方

ライオンズ何ちゃらが開くからどうのこうの、という話題をタイムラインで散見。

最近はスピリチュアルな話題に触れることが増えてきた。

 

私のスピリチュアルとの付き合い方は、

・自分が信じると決めたものを信じる
・他人の信心には口出ししない

私が信じるものを、あなたは信じないかもしれない。
あなたが信じるものを、私は信じないかもしれない。

でも、それでいい。

信仰を押し付ける必要も、無理して信じる必要もない。

 

世界中にはたくさんの神様や仏様がいる。

そしてきっと、精霊、妖精、妖怪や幽霊なんかも。
少なくとも、私はそう思っている。

どんな神様を信じていようと、幽霊の存在を信じていようと、
他人が口出しするような事柄ではないと思う。

その人はそれを信じている、というだけのこと。

「神様なんていない」という考えもあるだろう。
それを否定するつもりもない。

 

ちなみに私は「そういうもの」を見ることはできない。
けれど「見える」「感じる」という人を否定するつもりもない。

私には見えなくても、聞こえなくても。

「見えない世界」を信じることは楽しい。
そういうものたちが存在するとしたら、嬉しい。

だから、乗っかる時には思いっきり乗っかる。

神様を本当に信じていなくたって、お祭りや初詣には行ったり
サンタクロースを信じていなくたってクリスマスは楽しむように。

面白いと思ったら乗っかればいい。
胡散臭いと思ったら離れればいい。

でも、他人の心は自由。
好きにしたらいいと思う。

スピリチュアルを信じて、自分の人生が少しでもプラスに動くのなら、
もしそれが本当のことでないとしても、別にいいじゃないか。

「思い込み」がいい方向に働くのなら、利用したらいい。

ただ、身近な人があまりに胡散臭い、詐欺まがいのことに巻き込まれそうな時は
注意くらいするかもしれないけれど。

これからもきっと流れてくるスピ系の話題に、
私は自分が信じるものを信じる「自分教」で対応していく所存である。

 

追伸……
ライオンズ……については調べてもよく理解できなかったけれど、
とりあえず「宇宙スゲェ!」ってことで納得しました。