筆文字アート「魚上氷」

七十二候「魚上氷(うおこおりをいずる)」

あたたかくなり、とけ始めた氷の間から
魚たちが飛び跳ねる頃。

いきいきと動き出す魚が
春を喜んでいるかのよう。

季節はちいさく、少しずつ
変わっていきます。

その変化に気づけたとき
ちいさく心も躍ります。

春はもうすぐ。